誉れ高きう◯こ

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本や音楽が偏食気味で、小説は村上春樹以外は読まないなどのこだわりがありましたが
最近いろんな本を読むようになりましたモーリーです。

いい本教えてください(人に勧められた本はたいてい最後まで読めませんが…)

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最近は朝早起きして読書の時間を設けています。

いま読んでるのはこれ。

もうコレ、最高ですよ。究極。野糞のことをアツく、そして論理的に、さらに環境問題や社会問題の”責任”にまで話が及びます。

まあ、詳しい内容は別の記事でお話するとして。

今日書きたいのは衝撃を受けたセクションから。

「ウンコは良識の踏み絵」という章に衝撃的な話があったのです。

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ここではまず、「人名にふさわしくない漢字」を市民から募ったところその順位では「糞」という漢字がダントツ一位だったそうです。これに対して

このもっとも嫌われる糞の字の意味を、良識ある方々はご存知なのでしょうか?

糞の字は「米と田と共」に分けられ、米は種子としてのモミを指し、「米と共に田に入れるもの」つまり肥料です。糞は日本人の主食である米を育てる命のもとなのです

と、世紀の大反論。

さらに

また、俳句では糞を「まり」と呼びます。「まり」=「まる」。子供や病人用の携帯便器を「おまる」というように「まる」はウンコのことです。「まる」を漢字で書けば「丸」です。丸は形を表すだけでなく、本来はウンコの意味でした。そして以前は男の子の名前によく丸がつけられました。牛若丸などというように。丸は、男の人名につける麿(まろ)がへんかしたものともいわれますが、その一方で子供が鬼に取られないように、わざわざ汚いウンコを意味する丸をつけた、という説もあります。

ということで強引にウンコ説でいけば牛若丸の意味は「牛若ウンコ」です。

となると、女の子との「まりこ」は「糞子」かもしれません。

 

うちの子ども、名前が「誉丸(ほまる)」なんですけどー!!

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そうなんです、うちの子どもの意味は実は「誉れ高きウンコ」って意味で…っておい!!

 

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