週に2,3回は「能登島に住んでよかった」と思える瞬間がある

今回の記事はタイトルの通りなんだけど、僕は能登島に暮らしてとてもよかったと思っている、という話題です。

この能登島という島は2本の橋で大陸とつながっているから、フェリー不要のとても便利な島なのです。

しかも島特有の、リゾート感というかゆったり時間が流れる雰囲気があって。

大工仕事などしていてふと空に目をやるとハッと息を飲むほどに美しい景色が広がっていたり。

雨上がりにかなりの確率で虹を拝むことができたり。歩いて海まで散歩して毎日違う表情の海を見ることができたり。

なかなか、贅沢な場所に暮らしていると思うわけです。

「うわー、能登島に住んでてよかった」と思える瞬間が週に2、3回はあります、ほんとに。

 

そりゃ、不便もありますよ、なんたって島ですから。

最寄りのスーパーは車で25分。ホームセンターは30分。

ただ、これはね慣れる

瀬戸内海の島よりは便利だと自分に言い聞かせてる。だってフェリー不要なんだもの。

 

というかね、不便がなんだ!海鮮がうまいんじゃっっっっ

って感じで、不便を差し引いてもこの海鮮食えるならもうオールOK。

刺身は週1以上は食ってますよ。ほんとに美味しくて毎回びっくりします…。

あ、ついでに言うと週1以上は温泉にも入ってる。和倉温泉が近い。最高。

 

さて、そんなわけでおおむね僕は能登島という場所に暮らして満足しているわけです。

とりわけ妻は能登島のママたちとすっかり馴染んでいてフラダンス教室を持っています。ビビるくらい溶け込んでいる…

子供たちも仲の良い友達に恵まれたようで、「あの」長男が、毎日学校に行っちゃってます。

「いや、たまには休めよ!」とツッコミを入れています。

そんなわけで大好きな能登島に永住とまではいかなくともむこう10年は根を張るつもりでいます。

今賃貸で住んでいる家も買おうと交渉中。一度は断られたが、うまくいくといいなぁ

 

住んでみて初めて気がついたのだけど能登島はあんまり土地に余裕がなくて、家々が密集している。

そして空き家があんまり出てこない。

つまり、余白がないなぁ、という難しさを最近感じています。そういう意味では面白味がない。

もう少し子供たちが自由に遊べるような空間とかを作りたかったりするのだけどなかなか難しそう。

ちょっともどかしさを感じている能登島2年目の冬。

 

うかうかしてると子供はすぐ大きくなっちゃうから、今しか遊んであげられない(子供の親離れは早い)ことを肝に命じて、いい体験をさせてあげられるように頑張ろうと思う。

「いい環境」は目の前にあるからね。

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