コンポストトイレをwithout money で販売します!

僕のコンポストトイレのご購入を検討中の皆様、高いお金を払わなくとも買うことができちゃうかもしれませんよ!

without money saleとは?

without money saleというサイトをご存知ですか?

これは「社会の新しいしくみ研究室」の並河進さんという方が考案されたサイトで「お金ではない”価値”で商品を購入することができるサイト」です。

WITHOUT MONEY SALEは、
「モノには、お金では 測りきれない価値がある」ということを
伝えるプロジェクトです。

ほとんどのモノがお金で価値を測られる時代です。

グローバリゼーションという名のもとに、地域の産業も、価格競争に巻き込まれています。

ですが、哲学者マイケル・サンデルも著書の中で指摘しているように、あらゆるものに値札がつけられることには、負の側面もあります。

ある金額を払えば買える、という事実は、そのモノにはそれだけの価値しかないと、人々に無意識の認識を植え付けることにもつながるのです。

ほんとうは、多くのモノには、お金では測りきれない価値があるのに!

そうした思いから、 お金では売らないオンラインセレクトショップ、WITHOUT MONEY SALEをはじめることにしました。

WITHOUT MONEY SALEで、商品を買いたいお客様から、お金のかわりにいただくのは、愛(たとえば、その商品への愛をこめた原稿用紙数枚)や知恵(たとえば、その商品をよりよくするためのアイデア)などです。

この仕組みは、実は、いままでも多くの場所で行われてきたことです。 (中略)

そうした昔からあるやりとりを、オンラインショップでやってみよう、というのがこの試みです。

実際に、この試みが、貨幣を通した流通に取って代わることはないかもしれません。

ただ、ある商品が、ほんとうはお金以上の価値を持っている、ということを 伝えることはできると思っています。

これをラジオで初めて聞いたときにピンと来ました。

そのときは「幻の梅干し」が出品されていたのですが購入選択肢は

  • 「愛で買う(梅干しへの愛 原稿用紙3枚)」
  • 「知恵で買う(梅干しを盛り上げるアイデア3つ)」
  • 「時間で買う(梅干しを深く理解する時間 2時間)」

といったものでした。実際に募集を始めると、特に梅干しへの「愛」の詰まった原稿用紙がたくさん送られてきたそうですよ!

モーリー

これめっちゃ面白い!いつか出品したい!
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募集開始しました!

この、WITHOUT MONEY SALEへの出品は「公募」としており、出品手数料は

WITHOUT MONEY SALE事務局手数料として、お金以外の何かをいただけたらと思います。(ex. 商品1個)

とありました。さすが、手数料もwithout moneyなんですね!

ここに出品させていただくということも考えてはいますし、その方が宣伝効果はかなり期待されます。

でも…なんでも自分でやらないと気が済まないタチ。まずは自分でやってみようかなと考えています。ということでツイッターで募集を始めました。

というわけで、よかったらご応募くださいませー!

どんな「返礼」が提案されるのかとても楽しみです!  お金を介さない「売買」ってどんな感じなんでしょう…いやぁ、面白い出会いなどありそうで、ワクワクしています。結果はまたまとめて記事にしますので乞うご期待ですyo!