快適だったルーフテント生活をまた始めようと思う

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学生の頃、僕は東北ボランティアで仙台に1年間暮らしていました。ボランティアが無料で宿泊できる「亀ハウス」というのを運営していたのですが、活動の拠点である名古屋にもアパートを借りながらの仙台暮らし。その家賃がもったいなくて、何かいい方法はないかなと考えていたときに僕の知り合いの面白いおっちゃんが素敵な商品を販売しているのを知りました。それが、ルーフテントです。

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引用元;ルーフテント ”イージーキャンパー” シリーズ 

見に行って即購入。これぞ男のロマンです。

ルーフテントとは、文字通り車のルーフ(屋根)の上のテント。普段は写真のようにぺったんこで、走行にはほとんど影響がありません。手回しのハンドルですぐにテントが立ち上がり、畳1枚分のスペースが現れます。はしごを使ってテントに登り、快適に眠ることができます。

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キャンピングカーよりかなり格安

このルーフテントは軽自動車にも取り付けられます。重量は60キロ。どんな車もキャンピングカーに変身させることができます。僕の場合はセレナの後部座席をとっぱらって家財道具を詰め込み、仙台と名古屋の二重生活を快適に過ごしていました。名古屋ではコインパーキングに車を停めて寝ていました。冬の寒い時期に使用していましたが、テントは厚手の生地だったためか特に寒さも問題なかったように記憶しています。

で、気になるお値段ですが、税込み279,800円。当時のぼくのどこにそんなお金が潜んでいたのか全く心当たりがないのですが、男のロマンにケチケチしてらんねーっす。

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参照;ルーフテント ”イージーキャンパー” シリーズ 

新作「レボリューション」を見せてもらいました

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この間またこのおっちゃんのところに遊びに行ったのですが、ルーフテントに新作が誕生していました。なんと手回しではなくリモコンでテントが立ち上がります。しかも梯子が外付けで、泥の付いた梯子を車内に入れるストレスが解消されました。テントのシートが2層構造となり冬の朝の結露もなくなったそうです。「快適さ」がこれまでの製品よりグンと上がったのは一目瞭然でした。(お値段もグンと…税抜き38万円なり)

僕が惚れ込んでしまったのはこのタープ!こんなにおおきな屋根があればこの下で自炊できますし、ほんと家いらず。これからのモバイルハウスはもうこれで決まりですね。

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参照;ルーフテント ”イージーキャンパー” シリーズ 

妻も大喜び。「これで新宮まで飲みに行けるね」

田舎暮らししていると、近くに居酒屋なんて存在しません。車で30分走って新宮市内まで行かなければなりません。妻と飲みに行ったとしてもいつもどちらかが(僕が)ハンドルキーパー。そんなのつまんないっす。これが、田舎暮らしの寂しいところです…。でもルーフテントがあれば、一緒に飲めます。このためだけに、妻と新宮で飲むためだけに、僕は再びルーフテントを購入したいのです。まだ結婚してなかったあの頃のように、ぼくはまた妻と飲み歩きたいんだー!

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このルーフテントを見せてくれたのは最近知り合った青木さん。会社を休職してルーフテント旅に明け暮れているそう。ギターを積んで、風の吹くまま気の向くまま。旅のついでに我が家にもふらりと立ち寄ってくれました。青木さんは軽自動車のNboxにルーフテントを積んでいます。「燃費?全くかわんないよ!」と満足げ。いいなあ、こんな生活。

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参照;ルーフテント ”イージーキャンパー” シリーズ 

ルーフテント欲しくなりましたか?ルーフテントのご用命は有限会社ダイキ(代表;森)さんまでどーぞ!

本社
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一色工場
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