どうも、モーリーです。
以前、といっても結構前ですがこんな記事を書きました
給湯もできる薪ストーブ!?暖房にもなる薪ボイラー!?モーリーの次の発明、動き出すよ発電もできて、給湯もできる薪ストーブ、作りたい!!
この夢はまだ潰(つい)えていなくて、今も構想中です。
基本的な構造としては燃焼室とお湯タンクがセットになっていて、その境目に「温度差発電」をするペルチェ素子を入れるというもの。
お湯は最大100度、燃焼室は500〜800度くらい。その温度差を利用します。
ただ、これまでのペルチェ素子ではいまいち発電量がショボくて実用的な量の電気を取り出すのは難しそうだなと感じていました。
そしたらこれですよ。
— モーリー@ecoばかYouTuber (@yusukemori87) March 4, 2021
143×103mm2の面積で最大143Wの発電量だそう。す、すごい!!
モジュール上下面の温度差が385℃(高温側400℃、低温側15℃)の場合に1モジュールあたり143W(出力密度1.5W/cm2)もの大電力を取り出すことが可能。自動車搭載を想定した温度条件(高温側285℃、低温側100℃)においても40Wと高い出力を得ることができるとしている。
これはちょっと、ヤマハさんに直接連絡しなければなりませんねー。
サンプルを少し分けてもらえないかなぁ。
YGPX024という型式だそうです。気になった人はググってみて!
https://device.yamaha.com/ja/thermoelectric_cooler/