移住するだけで250万もらえる!いま和歌山移住がアツい

ぼくが和歌山に移住してまる2年が経った。

なにもわからずただ「田舎」を目指したぼくたち家族は、直感とご縁だけで移住先を決め、なにも情報を持たずに和歌山県の山奥に飛び込んだ。

 

いま思うと大変惜しいことをした。

ちゃんと調べていればもらえる補助金が色々あったかもしれない。

和歌山に移住を検討している誰かが、ぼくらのように「もったいない」ことをしないためにも、ここで移住にかんする3大補助金をまとめておきたいと思う。※ここで紹介するのは全て和歌山県過疎対策課073-441-2930)の施策。

若年移住者暮らし奨励金 

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いま、和歌山県に移住するだけで以下の「奨励金」がもらえるヨ。

世帯要件(いずれか) 交付金額
① 世帯主が16歳未満の子どもと同居 250万円
② 世帯主が16歳以上の子どもと同居 150万円
③ 世帯主とその配偶者のみ 150万円
④ 申請者の要件を満たす世帯 50万円

ただしこれをもらうためには幾つかのハードルがある。たとえば

申請者が、原則として、移住の前年に所得税(事業実施年度の個人住民税を含む。)を課され、又は就労による所得若しくは収入を得ていること。

・離職をして求職中であること(失業保険をもらっていたらNG!)

申請者と生計が同一ではなく、年間所得が奨励金の申請額の総額を上回る連帯保証人を必ず1人立てること。

などなど。

まあ、結構な額をもらうわけなのでいろいろとハードルがあるのは当然。書類もかなり大変だそう。

要綱はこちらからダウンロードできます。

 

移住者起業補助金

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移住者が、移住して3年以内に起業するにあたっての補助制度。

書類選考のあと、プレゼン審査があって、最大100万円の補助金が下りる。

また、「起業」でなくても「就農」でも助成金がおりる。この場合、最大50万円。

結構知り合いがこの制度を使って起業してる。

ちゃんと地域に根ざした起業であれば割ともらいやすいみたい。

要綱のダウンロードはこちらから。

 

空き家改修補助金

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〔補助対象者〕

県外から移住推進市町村(地域)への移住に際し、空き家を改修し ようとする方

※移住者または空き家所有者のどちらかが申請できます。 ただし、賃貸借契約が締結された後の改修となります。

※予算額に到達次第終了

〔補助額等〕

・1件あたり80万円を上限とする

・補助率3分の2以内 〔補助対象〕

・空き家の改修工事に要する経費

 

要綱のダウンロードはこちらから

 

組み合わせ可能

以上これら3つの補助制度を紹介したんだけど、これら全ての助成は併用可能ということらしい。

つまり全部で最大430万円。すげー。

たとえば家族で和歌山に移住した人が「自宅を農家民宿にしたい」といった場合、

「自宅」で起業するわけだから空き家改修補助金も、移住者起業補助金も自宅の改装につぎ込める(ぼくの解釈では)。

となると、移住奨励金も含めて430万円の初期投資をふところ痛まずに投下できて、しかも田舎だから家賃なんて1万円くらい。

ランニングコストがバリ安。月にお客さん2人来たら黒字、みたいな事業が借金もせず始められるわけ。

しかもいま熊野古道に外国人観光客が急増していて、古道近辺で古民家を借りれたらそりゃもうボロ儲けの商売になると思う。

 

ぼくはね、

もう一度和歌山の外に出て

再び和歌山に「移住」してこの補助をぜんぶ受けたいですよ。

いつまで続くかわからないこの「移住バブル」、いまがチャンスですよ間違いなく。

 

これから和歌山に移住する人がただただ羨ましい。

 

でも、移住なんてカネで決めるもんじゃあないです。

ご縁で決めてください。カネ目当てで来たって絶対長続きしないから。

だから実はこの制度は賛否両論。

そこんとこ、どうぞよろしく。



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