先日の「地域移住ラボ」登壇時のスライドを公開します。

どもども、近頃出張控えめなモーリーです。

先日は県庁の主催する移住イベントに招待していただき、ゲストスピーカーとしてお話しさせてもらいましたよ!

これまでも何度もこのような場には呼んでいただいていますが、今回はすごくよかった!一番よかったな、うん。

会場の雰囲気、規模感、そしてファシリテーション。

そのどれもが、いい感じだったのです〜 参加者さんの表情を見ても、満足度の高さが伺えます!

とてもいい雰囲気の中、お話しすることができて楽しかったです。

ちなみにファシリテーションはissue+designの小菅さん、白木さん。

些細なことも拾って笑いに変えたり深い話になったり、お見事な進行でしたー!

また、登壇者は僕の他に色川の外山さん中辺路のAWAYAさん。すごーく個性的なお二人の話はめっちゃ面白かった!

僕はといえば、何度こういう場にお呼ばれしても、喋りは上手くなりませんが…スライドだけは前日しっかり作り込んだので、それは結構よかったんじゃないかな。


素敵な写真をありがとうございます!photo by Hayashi Masashi

ということで、今日は当日使ったスライドを、それぞれのスライドで何を喋ったかを簡単に添えて、ご紹介しますー!(なぜかJPEGに変換したらフォントが変なのに変換されちゃったけど、ま、いっか)

僕が暮らす熊野川町はこんなに山奥。なんにもないけど、なんでもあるよ。

町の中心には熊野川が流れています。

秘境の滝は絶景!日常の些細な悩みがどうでもよくなります。

瀞峡。ジェット船よりもカヌーやパックラフトで。

熊野古道が通っていて、いつでも歩けるし、ビジネスチャンスもある。

川湯温泉やその他湯ノ峰温泉、渡瀬温泉が近いので温泉三昧な日々を過ごせます。

観光客がわざわざ遠くから訪れるような神社が、身近にあります。

山奥の暮らしですが、車で30分走ると海はすぐそこ。海と山両方楽しめちゃうっていうのは結構意外なんじゃないでしょうか。

大人が本気で遊べる熊野へようこそ!

移住までの流れを説明します。

学生時代は自分でBARをやっていました。

子どもができて結婚することに。

barをやりながら、田舎暮らしをちょっと始めてみました。でも、DIYスキルの無さと、寒さで断念。

「どこかに移住しよう」その最初の移住地探しが熊野。

そこで空き家を紹介してもらったものだから、「とりあえずここにしよっか」というノリが今も続いて現在4年目。

2017年には協力隊としてゲストハウスをオープンしました。

最初はひどい廃屋のような古民家でした。

屋根を下ろしたり、壁や天井を剥がしたり。結局全てを総とっかえ。1年にわたる大工事になりました。

完成したikkyuはとってもいい感じに生まれ変わりました!

ikkyuには持続可能な暮らしを目指すヒントが詰まっています。

ikkyuの名前に込めた思い。

より多くの人に持続可能な生活が広まるように、トイレを商品化することになりました。

現在クラウドファンディング挑戦中です。http://offgrid.fun/crowdfunding/

今後やりたいこと。かまどの商品化、発電・給湯機能付きの薪ストーブの開発、オフグリッド化支援事業の立ち上げ。

3年たってようやく、楽しくなってきた。「やっぱここじゃないや」ってよそに移るのは簡単だけど我慢も大事。

協力隊でなかったら事業立ち上げる元手もなかったです。いい制度です!

 

というわけでそんな感じの15分程度のプレゼンでしたー。

今後もこういったイベントがありましたらぜひお声掛けくださいませー!

スライド中の写真には、以前「熊野川の宣伝に」と言って譲渡いただいたデータも使用しています。何か問題があればすぐに対応しますのでご連絡ください。

 



好きが高じてトイレを商品化!