【薪ストーブ】屋根に穴を開けてでも、煙突は直立にした方がいい3つの理由

こんにちは、薪生活を楽しんでいるモーリーです。

炎と付き合う季節。冬って嬉しい季節です。

薪ストーブを家に導入するということは煙突を出す、ということ。

その煙突、壁からヨコに出しますか?それとも屋根をぶち抜いてタテに出しますか?

僕は屋根ぶち抜き派です。今日はそのメリットについて書きたいと思います。

メリット①お手入れ簡単

薪ストーブには【煙突掃除】がつきもの。

これを怠ると最悪火災につながります。少なくとも年に一回。マメな人は月に一回掃除する人もいます。

でもこの煙突掃除ってものすごく面倒なんですよね…僕は年に一回くらいにしておきたい…

そう思った時に煙突をまっすぐ立ち上げると、手入れがとっても簡単になるので便利です!

僕の煙突掃除法

まずこれ。市販の煙突用タワシ。煙突の径に合ったもの(あるいは1サイズ上のもの)を選びます。

タワシの先っちょには重りをつけます。

僕の場合はテキトウにそのへんにあった金具を取り付けました。

なんで柄の方に重りをつけたのか、自分でもわかりませんw

普通は逆ですね、はい。

それで、他方には紐を取り付けます。

ちなみにすべてPPバンドでくっつけました。特に理由もなく、そのへんにあったからです。

紐もちょうどいいのがなくて、その辺に絡まって置いてあったインターホンケーブル(電気配線に使うやつ)を使用しました。

これもなんでもいいんですが、途中でプツッと切れたら悲劇なので強度の強いものを選んだ方が無難です。

煙突。

これの笠を開いて、先ほど用意した重りつきのタワシをスルスルっと下ろしていきます。

これを何度か繰り返すだけ!

煙突の分解部分は笠の部分だけだし、こりゃ楽チン!

メリット②空気の引きがいい

煙突の空気の引きは、薪の燃焼効率にも関わるとっても大事なファクター。

引きがいいと煙突内部に煤が溜まりにくいというメリットもあります。

また、着火もいいのでストレスが軽減されます。

メリット③煙突の節約に

煙突をヨコから出す場合、ヨコに伸ばした距離×3倍、タテに伸ばす必要があるそうで(師匠談)、

タテの場合はそういうのは関係なく、延ばせば延ばすほど引きがよくなります。

ということは、同じ「引き」の力を出そうと思った場合、タテの方が煙突が少なくて済みます。

引用;ストーブのある暮らし

 

まとめ

そういうわけで僕は絶対直立派。

反論や付け加え受け付けます。僕なんて知識がまだまだ浅いのでご先輩方にご教授いただきたいです。

ちなみに、僕が直立派を絶対支持しているのは廃材天国さんの影響。

なんと、廃材天国秋山さんは煙突掃除しないそうです!でもたしかにめちゃくちゃ煙突高く立ち上げてたので、あれぐらい引きがよければ煙突の中で完全燃焼するんでしょうね〜。きっと煙も少ないんだろうな。