人に会うときはその人の提供するサービスを利用しよう

こんにちは自他共に認める人見知りなモーリーです。

さて最近嬉しいことに僕に「会いたい」と言ってくれる人が結構いまして。

でも僕はそういうとき「まずは僕のゲストハウスに泊まりに来てください」と言うようにしています。

日中お会いでいませんか、と言われるときはほぼ100%お断りするようにしています。

だって僕にとって「時間」っていちばんの財産であって、1日40時間くらいほしいくらいなのに、それを見知らぬだれかに割くっていうのはすごくもったいないなって思ってしまうんです。

「あなたに会ってぼくにもメリットありますか?」って正直思います。

でも僕のサービスを利用する「お客さん」は違います。もう、僕のサービスを利用してくれただけで僕にはメリットが発生している。

だから僕は気持ちよく相手のために時間を割くことができるんです。

僕に限ったことではありません。誰かに会いたいと思ったならまずはその人の「お客さん」になることから関係を深めていくことができます。

「会いたい」の上下関係

あなたに会いたい、とこちらが言ってしまえば自動的に上下関係が出来上がってしまうとぼくは思っています。相手の時間をもらう(=奪う)立場にあるからです。

だから僕は会いたいと思う人がたくさんいるけど、今は積極的に会いに行ったりはしません。

相手の時間をもらう以上に自分も何かメリットをお返しできるくらいになれたら、会いたい人に会いに行きたいと思っています。対等な関係であるなら相手を消耗させずにすみます。

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対等になるには時間がかかる

とはいっても会いたいと思える人はたいてい、大先輩であり雲の上の存在。そういった人に「対等になってから」なんてスタンスでいたらいつまでたっても「そのとき」は来ないかもしれません。

手っ取り早いのはその人の「お客さん」になること。WSに参加する、ゲストハウスに宿泊する、講師としてお招きする、サロンに入会する…

僕はかつて廃材天国の秋山陣さんという人にどうしても会いたくて、秋山家が年に1回か2回だけ開催している「廃材生活見学会」に参加することから交流を深めました。

心の師匠テンダーさんはWSの講師を仕事としてお願いするということから交流が始まりました。

いまとっても会いたい人はブロガーで自己理解コーチングの八木仁平さん(@yagijimpei)で、様々なサービスを提供されているので一度何かに申し込んでみたいと思っています。

そうじゃない人もいる

僕は人間関係をどうしてもメリット・デメリットで判断することが多いほう。嫌なやつだな〜と自分でも思いますがもう、これは性格の問題なのでどうしようもないしビジネスやってる人はすくなからずこういう感覚で人を見てる部分はあるんじゃないかなぁ。

全くそうではない善人、神様のような方々にもこれまでたくさんお世話になりました。こちらは何もメリットを提供していないのに…と言った方もまれにいます。

でもやっぱり、まずは、こちらからわかりやすいメリットを示す(=顧客になる)というのは一発で関係が滑らかになる魔法のようなものです。

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若者はこんなこと考えなくていい


伸び代って素敵。未来ある若者を応援したいと思うのがオトナというもの。

若者はぜひそういうメリットデメリットとか考えずにガンガン、人に会うといいと思うなー!

僕はもうその若者特権も使えない年齢になってきているので、会う人に「君と会えてよかった!」と言ってもらえる人間になれるように精進したいと思います。20代後半っていちばん辛い時期かもしれぬ。

まあ難しいこと書きましたが単純に誰かの役に立ちたいなーと思う次第であります。まだまだ僕は堂々と人に会えぬ!

そういうわけで僕と会いたい方はまずはゲストハウスに泊まりに来ていただいてから、ゆっくりお話ししましょうね!