【樹木の100倍】バイオソーラーリーフのCO2吸収ポテンシャルに期待。

 

見た目はソーラーパネルのような、こちらの「バイオソーラーリーフ」。イギリスのスタートアップ企業アルボレアが開発した装置で大気を浄化する装置なんですね。

パネルにはこの液体が充填してあって、微細な藻類などが生育されています。

この藻類は光合成の作用によって大気中の二酸化炭素や排気ガスなどを取り込みます。

代わりに新鮮な酸素を排出してくれます。

驚きなのが、この浄化作用は樹木の100倍もあるのだそうです。

このグリーンのパネルがいつか都市部のビル壁面や屋上を覆うようになれば、都市部の空気もかなり改善されそうです。

また、現在進行形で深刻化している気候変動の解決にも大きな役割を果たすことができそうです。