「社会問題」を問題視する人は結局社会問題が好きなのである

どうもモーリーです。しばらくこのブログを放置していたらもう、文章の書き方がわからず書いたり消したりを繰り返しています。すっかりyoutubeの方に活動フィールドをシフトしてしまって久しぶりにブログにログインしたら中身がしっちゃかめっちゃかになってました(更新してなかったプラグインのせいでたくさんのバグが発生してました)。

で、メンテナンスがてら久しぶりに自分のブログを見返すとね、結構面白いんですよ僕の文章って(笑)え、面白いでしょ?なんかブログをこのまま辞めてしまうのももったいない気がしちゃって。やっぱりブログでしか言えないことってあるんですよ。動画ではあんまり哲学チックなくそ真面目なこと言えないですからねー。

なんかこれまではブログでは「いかに収益を出せるか」ということを気にしながら書いていたわけなのですが今はyoutubeで結構収益が上がっているし、ブログは肩の力を抜いて行こうと思います。思ったことや考えたこと、たどり着いた哲学をありのままに書き残していきたい。

で、冒頭で貼り付けたツイートなんですが。もう一回貼っておくか。

なんか最近ね、僕「社会問題」って全然興味ないんですよ。むしろなんかそういうことに特化して情報発信している人に嫌悪感さえ抱きますwww

自分だって1年前くらいまでは同じ人種だったんですけどね。でもなんか、妻の影響もあって「そういうの、もういいや」って思ってる。だってさ、お前のその「問題だー!」って叫ぶ問題ってほとんどお前の生活に由来してね?

僕は2012年脱原発を叫んだ。でも原発由来の電気を自分は使ってた。だからオフグリッドで電気を自給し始めた。でも完全に自給は無理。原発由来のエネルギーで冷蔵保存された食品を買うわけだし厳密には逃れられない。それと同じように僕らが問題だと認識しているほとんど全ての問題は僕らの「フツウの生活」に複雑に絡み合っていて、その全ての糸をほどいて取り外そうと思ったらそれこそ無人島とかに暮らすしかないわけで。それってしあわせ?

それってしあわせ?

そう。いつもここに行き着くんですよ。そして葛藤する。

で、僕はもう葛藤するのをやめて敗北を認めることにした。「自分の幸せは『社会問題』を生み出すライフスタイルの上にある」のだと。社会問題を生み出してもいいから僕は自分がしあわせになりたい。そう認めてあげることにしました。未来世代にツケを残してでも自分の幸せを優先することを決心したのです(堂々)。だからもうあんまり偉そうに「環境問題ガー」とか言わないことにしました。

でもね、最低限コンポストトイレだけは続けますよ。うんこを土に返すことの重要性(気持ちよさ!)だけは伝えていきたい。

僕の幸せは「自然とつながりを感じて生きること」。

自然の恵から命をいただき、その命の残りカスは大地にお返しする。太陽の光を受けて熱を生み出し、薪を燃やしてご飯を炊く。こういうことがね、僕にとっての幸せなんですよ。

ああなんだ、俺にとっての幸せって結局「eco」じゃん!w

一周回って同じことやってるんだけれども。笑

でも心の持ち用は全然前と違う。

社会課題を解決するための自己犠牲的ecoではなく、

僕と家族が安心して幸せに暮らすためのeco。

そんな暮らしをお裾分けするためにコンポストトイレをこれからも作るし、youtubeでも発信し続ける。

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「社会問題ガー」とか言ってる諸君、まずは幸せになれよ。

あまり深刻になってはダメだぞ。そして「社会問題ガー」と叫ぶことでメシを食ってはならぬぞ。

社会問題を叫ぶあなたを称賛する人が大勢いるかもしれないがそこに幸せを感じてはならぬぞ。

社会問題!と叫ぶ人は実は社会問題が好きなのである。社会問題がメシのタネなのである。

もうそういうのは手放して、無理に生きない方がいい。幸せを求めるあなたを許していい。

最後にプロ奢さんのツイートをどうぞ。

ぼくはお金を使わずに生きることにした

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