【工房改装】ウッドデッキ自作計画その2

こんにちはー、モーリーです。

2月に入ってまた寒波がやってきましたね。まったくいつまで寒いんだよ…。とはいえ、夏より好きです。食べ物が腐らないから。虫がわかないから。ムカデが出ないから。

というわけで、今日も元気にウッドデッキを作っておりましたよ。その進捗をご報告します!

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大引の水平を出す作業

前回は束石をコンクリで固定するところまで完了していました。

【工房改装】ウッドデッキ自作計画!

2018.01.26

ちゃんと固まってくれて、いい感じ!

その束石に束(床束)を固定して、その上に大引を乗せていく作業。大引の水平を保つために、床束の長さは正確に測らなければなりません。僕にはめーーーーっっっっっちゃ苦手な作業でした。

引用;ことバンク

世の中には便利な道具もあって、こんな床束もあります。鋼製束。

引用;ダイワハウス

僕はできるだけお金をかけたくなかったのと、それから土台がそもそも水平でなかったので鋼製束は向いてないと判断してやめました。

さて、そんなこんなで水平器を駆使しながらなんとか大引を乗せましたよ〜

束と大引はビスで止めているだけです。2面から、2本ずつ計4本打ち込んでいます。メリメリと奥まで。

そういうわけで、大引は無事に乗せることができました。

ここまで来たらもう8割くらい完成したようなもんです。

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大事な作業;根がらみ

さきほど引用した画像にありましたが、「根がらみ」と言って束どうしを繋げる作業が必要になってきます。

今回は縦方向の根がらみのみやりましたが、横方向の根がらみも強度を増します。

引用;優良工事店ネットワーク

根がらみ後の強度の増し方たるや、感動ものでしたぞ!

ここまで来れば

あとは床を貼り付けていく作業のみ。

今回も、いつもお世話になっている野地木材の端材セットを使用させていただきました。激安!

熊野に野地木材あり。使える端材を格安で大量入手!

2016.07.08

しかし、端材が故にサイズもまちまち、厚みだけは揃えようとなると、やはり2山ぶん使っても全然足りません。

また端材が入荷されるまで作業はお預けです。

しかしこれも天のメッセージ。

ここで作業の手を止めて、今やっといたらいい作業、思いつきました。

ウッドデッキに屋根を

材料不足で床はりができないので思いつきで屋根をつけることにしました。

また沓石を3つ購入してきて、柱を立てました。

やっぱりウッドデッキには屋根があったほうがいい!

雨の日も作業できるし、洗濯物も干せるし!笑

というわけで、 中途半端ですが今日はここまで。

完成間近だ〜ワクワク。


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