自然塗料のオスモカラーはいい感じ〜合板の壁が純白に大変身!

こんにちは、モーリーです。

最近工房をセルフリノベしてて、またまたdiyネタです。

今日は自然塗料を塗った話ー!

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自然塗料のペンキ『オスモカラー』とは

引用;Wood job

  オスモカラーは、植物油(ひまわり油、大豆油、あざみ油)と植物性ワックスからできた自然塗料です。
その最大の特長は「木の呼吸」を妨げないところ。
ウレタン塗料のように表面に塗膜を張るのではなく、内部に深く浸透することによって木本来の調節機能を発揮させ、四季を通じて心地よく健やかな住空間づくりに貢献します。
化学物質を一切含まず、食品と同レベルの高い安全性を誇るから、小さなお子様のいるご家庭でも安心。
木の心地よさを存分に引き出す、人と自然にやさしい塗料です。

引用;osmo color

ということで、人体にも、環境にも悪影響のない塗料です。

実際使ってみて、ペンキのあのキツイ匂いが全然ない、というかむしろほのかにいい香りがする。

それから、めちゃくちゃ伸びる。うすめ液とかは不要で、初心者にもとっても塗りやすいですよ〜

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塗ってみた

今回のターゲットとなったのはこちらの合板の壁。プリントが安っぽいです。やだやだ。

それから、雨漏り跡や黄ばみがめだつ天井。

塗り面積が広いのでローラーでコロコロと効率よく塗っていく作戦。ホームセンターでペイントバケツを購入しました。この、『しごき板』がいい仕事してくれます。

マスキングを施して、無心で塗ること半日。壁と天井を塗り終えました!

しかし、塗りムラが目立ちます。やはり、二度塗り必須なの?

超高級塗料だから、できれば一度塗りで終わらせたいけど…

二度塗り推奨

乾いて仕上がりを確かめたけれど、やっぱり塗りムラは目立つ。


ということで、レッツ二度塗り。

二度塗りしてるところと、してないところの境界線がハッキリ見えますね。

二度塗りは驚くほどにばっちり仕上がりました。

ムラなし!

素晴らしい!

まるでペンキだ!

値段は高い

自然にいいものってどうしてこう高いんでしょう…。覚悟してリンクをチェックしてみてください。

2.5Lの容量で約24畳の面積が塗れます。それで、お値段は約2万円。

それでは、ツーンと匂う、あの一般的なペンキはおいくらくらい?

3Lで21〜30畳塗装可能という『カンペハピオ 室内かべ用塗料』はお値段約5000。

osmoカラーは一般的なペンキの4倍もお値段がするんですね。超高級品だー!

でも、それでも、地球環境のことを考えたら…と自然塗料を選ぶあなたは素敵です☆

まとめ

そういうわけで、僕はオスモカラーは結構好き。

でも、よっぽどこだわる空間以外であればお値段が高すぎるので別の自然塗料を選ぶかな。

他の自然塗料についてはまたいつかひととおり試したあとにまとめたいと思いますー!

それではごきげんよう〜

 



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