なんとなくモバイルハウスを作り始めた

うちには「モバイルハウス」で暮らす人がなぜか集まりやすい。

これまで来た居候は驚くくらいのモバイルハウス率。5分の3!

しちくん、あべゆかちゃん、e-pinさん、稲本くん。

(あべゆかちゃんのモバイルハウス)
(しちくんのモバイルハウス)

e-pinさんのモバイルハウス


(稲本くんのモバイルハウス)

正直僕は彼らのサンプルを見てそんなに心惹かれなかったしどちらかというと冷ややかな目で見ておりました。だってただ寝るだけならルーフテントの方が絶対寝やすい。

1年間乗ってみてわかった!ルーフテントのメリットとデメリットまとめ

でもね気づいてしまったんですよ、モバイルハウスはただ寝るだけじゃないってことに。

この動画見てみてください。

軽トラに乗るくらいの小さな箱にこんなにもロマンが詰め込まれているなんて!!

キッチン、収納、PCデスク、ソファベッド…でもなんと言っても僕は屋内で調理ができるということに魅力を感じました。

モバイルハウスの魅力

やっぱりね、家族で旅をしていると一番お金かかるのは食費なんですよ。外食頼りになってしまう。そうなると食生活も荒れるんです。お金もかかってしかも健康も損なう、でもそうするしかなかった。

そこを変えてくれるのがモバイルハウスのいちばんの魅力かな。いつか僕がモバイルハウス作るとしたらキッチンをめちゃめちゃ充実させようと思ってました。

そして5月初旬に決まった軽井沢〜長岡旅行。食費と健康のために、いっちょ作ってみるか!出発まであと10日しかないけどー!!笑

モバイルハウスで「旅しながら稼ぐ」を体験したい

あと僕にとってモバイルハウスの魅力は、僕の仕事ごと運べるということ。

僕はコンポストトイレを制作販売しています。そして電力自給のワークショップをさせてもらうことも増えてきました。パイプや電線から切り離されたモバイルな空間には僕の仕事の成果物がぴったりすぎるほどマッチするんです。

電力自給システムとコンポストトイレを積んだ空間ごと旅先に持っていけるということは、仕事の営業になるかもしれないし、そのまま旅先でワークショップができるかもしれない。実際に呼びかけたところ、いくつか依頼をいただくことができました!ありがたいぃぃ〜


さて、そうと決まったからにはモバイルハウス、頑張って作らねば!昼間は仕事が普通にあるので夜間にちまちまと進めています。

 

予算は本体3万円(その他全部で10万円)

とりあえず3日でフレームまで作り終えました。これから壁を貼っていきます。とりあえずこのフレームだけで10800円の木材代がかかりました。全体的には3万円に抑えたいと思っています。


設計図なし、行き当たりバッタリ。ああでもないこうでもないと考えたり閃いたりしながら進めています。

また、キッチンを充実させるというのが本当の目的なので今回奮発して車載用冷蔵庫を購入。

また、快適に寝れるようにマットレスも。

あとはカセットコンロだったり、そうそう大事な大事なオフグリッドシステム(ソーラーはあるのでバッテリーだけ)も購入予定です。12V炊飯器も検討中。全部含めて10万円に抑えたい…!どうなることやら。あんなにモバイルハウスを冷ややかに見てたのにいつのまにかもうワクワクしかないっす(笑)

また進捗をお知らせしますー!

軽トラック生活 2019 Vol.01 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊夢の丸太小屋に暮らす)

軽トラック生活 2019 Vol.01 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊夢の丸太小屋に暮らす)

1,728円(09/17 13:20時点)
発売日: 2019/01/19
Amazonの情報を掲載しています